査証部門

ビザ(VISA)=査証とは
日本国籍を持つ人が外国に行く場合、国や地域、あるいはその旅行客の目的によりパスポートだけ
で入国をすることができないことがあります。その際訪問国側が提示する条件書を事前に取ること
によって入国審査をしますといういわゆる「入国審査許可証」がビザです。 
取得に必要な書類、所要日数、手数料などは申請する国・地域・ビザの種別、滞在期間などにより
違います。また外交上、政治上の問題で変更になったり不要になったりしますのでご注意ください。
通常はパスポートの余白に「シール」を貼られたり、「押印」されたりします。
「入国審査許可証」なので非常に稀ですがビザを取得しても入国できないこともあります。

日本国籍の渡航者が渡航する場合のビザの要・不要について

 

                                                                                            

インド・・・・・・・必要 

ベトナム・・・・・・下記条件がクリアされていれば不要

         ①15日以内の観光・商用目的

         ②往復予約済みの航空券または第三国行きの航空券を所有する

         ③前回ベトナムを出国した日の翌日から31日以上経過していること

カンボジア・・・・・必要

ミャンマー・・・・・・必要 

バングラデシュ・・必要       

 

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 ※お客様の情報をご用意する「質問書」に記載の上、FAXまたはメールでお知らせください。

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申請代行料

申請書記載代行手数料

ビザ取得後のお客様へのパスポート類申請書類返送代

※お客様から弊社宛の書類発送代はお客様ご負担でお願い致します。

 

 

 

 

 

 

 

 

【ビザ専門用語集】

 ビザを取得する際様々な用語が出てわかりにくいということがあります。特によく使う用語をまとめました。ご参考ください。

《ア行》

永住権(えいじゅうけん)

 日本国籍以外の人が在留期間を限定することなく滞在国に永住できる権利。

 在留カードに「永住権」と記載されている。

 

永住者(えいじゅうしゃ)

  上記永住権の資格をもつ人

《カ行》

口上書(こうじょうしょ)

 外交・公用ビザ取得の際に関係官庁が申請人の身分を証明し査証発給を依頼する書面

健康診断書(けんこうしんだんしょ)

 大使館、領事館、関係機関によって健康診断書の指定医が決まっている場合が多い

 所得所要日数、料金等はそれぞれ異なるので事前に確認しておくこと。

《サ行》

 

在外公館(ざいがいこうかん)

 日本の在留する各国の大使館及び領事館

再入国許可(さいにゅうこくきょか)

 法務省発行のシールまたはスタンプ(旅券に貼着される)。日本在住の外国人が一時的に日本を出国し再入国する場合

 新たな日本査証の取得や入国後の外国人登録などを避けるため渡航前に取得する許可のこと。

 再入国許可を受けずに出国すると既に取得している在留許可を失うので注意する。再入国許可は査証申請前に取得する。

 ※2012年7月9日より改正され再入国許可を取得不要(但し条件あり)

在留カード(ざいりゅうかーど)※旧外国人登録証明書

 2012年7月9日より日本に住む外国人に在留カードが発行されることになった。

 いままでの外国人登録証明書は従来通り利用できる。

 日本に在留する外国人が居住地や身分事項を居住している市区町村に登録していることを示す証明書。

残高証明書(ざんだかしょうめいしょ)

 口座を開設している金融機関で手続きをする。詳細は各金融機関へ確認する。

 在外公館は英文での証明書発行が多いです。各国による残高条件もあるので発行前に事前の確認が必要。

写真(しゃしん)

 大きさは旅券サイズ縦4.5cm×横3.5cmとしている国・地域が多いが、国・地域により異なる為決められた大きさを使用

  スナップ写真やデジタルカメラの写真は不可。

招聘状(しょうへいじょう)※INVITATION LETTER インビテーションレター

 渡航先国・地域の関係機関から渡航者またはその所属会社に宛てた手紙で渡航の目的・滞在中の保証などを明記したもの。

署名(しょめい) ※SIGNATURE シグネチャー/サイン

 申請書及び写真等のサインは原則として旅券と同一にする。但し申請先公館によって異なる為確認する。

所要日数(しょようにっすう)

 「所要日数」は目安である。大使館側が必要と認めた場合や、申請件数が増加する繁忙期や本国照会等でそれ以上の日数を

 要することもあり得る。表示は原則として即日、翌日、翌々日、〇月〇日、本国照会とし、申請・受領を含み休日は除外する。

推薦状(すいせんじょう)※RECOMMENDATION LETTER 通称 レコメン

  渡航者の所属する会社が申請者の身分を証明し、査証発給を依頼する書面。

  渡航目的、渡航期間、経費負担、現地受入先等を具体的に明記したもの。

  会社のレターヘッドに作成する。カラーのレターヘッドが無い場合、社判や公印が求められる場合がある。

  旅行会社作成の推薦状は、原則として「不可」。「可」の場合はその旨が記載してある

  企業の派遣以外の場合は親などが保証する「身元保証書」が該当する。

  外交・公用で使用される「口上書」は関係官庁が申請人の身分を証明し査証発給を依頼する書面

  

《ハ行》

ビザ申請手続

 必要書類を揃えて大使館・領事館・関係機関(代行先の場合もある)へ申請する。

 国・地域によっては申請者の居住地により申請先が決められている。 

 必要書類、入手所要日数、査証料金などは国・地域により、また査証の種別・滞在日数により異なる。

 新生児に旅券の残存期間をチェックする国・地域もあるので注意する。

ビザ申請書 ※VISA APPLICATION FORM ビザアプリケーションフォーム

 ビザ(査証)申請書は、その国・地域の公文書であるので正確に記入後、申請者本人がサインする。

 タイピングでの記入が求められる。タイプミス、記入ミスの修正方法は

国・地域によって細かく決められてある場合があるので注意する。

 公館により、コピーした申請書に記入(タイピング)することを認めている場合がある。

 申請書のフォームは査証の種別により異なる場合と種別に関係なく共通フォームを使用する国がある。

《ヤ行》

有効期間(ゆうこうきかん)

 「有効期間」となる場合は、現地での「滞在可能日数」ではなく、査証発行日から数えて

    〇日以内に入国しなければ査証が無効になるという意味である。

     従って査証内容と共に渡航者の入国予定日を十分考慮すること。

     また国・地域によっては、査証有効期間内にその国・地域を出国しなければいけないところもあるので注意する。

《ラ行》

 

旅券(りょけん)※PASSPORT パスポート 日本国旅券の意

 旅行者の国籍・身分などを公に証明し、旅行者の安全な旅行の為、必要があれば保護してもらう等を外国当局に要請する公文書。

 査証は通常旅券面上の「査証欄」に押印される。

 「査証欄」の余白に条件を設けている国・地域があるので事前に確認する。

 「旅券の未使用査証欄」として「見開き2ページ」とある場合は旅券を開いたときに向き合う左右2ページ分」を意味する。

 国・地域によっては査証申請時または入国時に残存期間に条件を設けているので、別途確認のこと。

   残存期間が不足している場合、査証発給または入国が不可になる為十分に注意し、確認後手続きを行う。

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